一十三十一 「Surfbank Social Club」

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本日我が家に届いた新譜はコチラ。 一十三十一 / Surfbank Social Club 。
ちなみに、一十三十一と書いてヒトミトイと読みます。札幌出身のシンガーソングライターです。
前作の「CITY DIVE」ってアルバムを人に薦められて聴いて良かったんで新譜も買ってみました。

いや~車で聴いてると江ノ島方面にドライブに行きたくなる夏なアルバムですな。
真昼間の海岸もいいんだけど、どっちかっていうとサンセット間際の海沿いを車でかっ飛ばしながら聴きたくなる。よ~分からんけどこんな感じです。
Youtube一番最後の曲の、LUVRAW & BTBとのコラボ曲「STARDUST TONIGHT」ってのがお気に入り。
[youtube]http://youtu.be/qlQRj7BuD1M[/youtube]
良かったら買って聴いてみてください。Amazonとかタワレコで売ってます。

こっから先は戯言なんで興味ある人だけ。

一十三十一さん曰くルーツがシティポップスということで、「シティポップス」ってなんだ?と思って調べてみたらこんなんだった。

「シティ・ポップスとは、日本のポピュラー音楽のジャンルのひとつ。 主に1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。ムード歌謡をよりポップで現代的にしたものや、高年齢層へのアピールを強く意識したソフトなロックなどの総称である。和製AORなどとも呼ばれる。」(Wikipedia)

で、AORって言われてもピンとこないので調べると、

「AOR」とは以下の略である。
音を重視するのが、Audio-Oriented Rock(主に1970年半ば-1980年代)。
アルバム全体としての完成度を重視するのが、Album-Oriented Rock(主に1980年-1990年代)。
アダルト現代音楽は、Adult-oriented Rock(1980年代以降)。(これもWikipedia!)

ん~まだピンとこないので具体的なアーティストで挙げるとこんな感じ。

ボズ・スキャッグス、TOTO、Chicago・・・・なんとなく分かってきた。こんな感じだ。シャレオツ。
[youtube]http://youtu.be/TtUMoW-q5CI[/youtube]
日本では、杏里、稲垣潤一、今井美樹、大滝詠一、小田和正、オフコース、角松敏生、楠瀬誠志郎、
シュガー・ベイブ、DEEN、中西圭三、古内東子、細野晴臣、松たか子、松任谷由実、山下達郎

要は、今30代の人で言うと子供の頃親の影響で聴いていたり、一部リアルタイムで聴いていた普通の日本のポップスが言葉が変わると「和製AOR」であり「シティポップス」になるのである!
合ってるか分からないが個人的に納得したのでOK。音楽の世界は奥が深いので日々勉強ですな。
ただ、松たか子がAORなのかはよく分かりませんが・・・
[youtube]http://youtu.be/1E6ssBrMCjY[/youtube]

・・・ってAORやないか!

おしまい


2013-06-26 | Posted in BLOG, MUSICNo Comments » 

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